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2011年10月15日 (土)

本とカクテルの夕べ

昨晩は、イヨココロザシ大学の授業「本とカクテルの夕べ」に参加しました。

8名の参加者が、それぞれに愛読書1冊を持参し熱く語り合うという会です。
しかも、これらを「寄贈する」という条件がありました。カフェの本棚に並ぶことになりますshine

ヒロヤさんの店主が、りんごを始めとするフルーツたくさんのオリジナルカクテルを用意して下さり、おかわりは自由でした。一気飲みしてる人や、味わいながら飲んでいる人。飲み方も様々ですsmile

8人8様の本が集まりました。
ジャンルも様々、本を読むきっかけなども交えて楽しく本の魅力を語ってくれます。
カクテルも進むから、良い塩梅になっている方もいましたsmile
それぞれがストーリーテラーと言った感じで印象的に語ってくれたので、どの本も読みたくなるのでした。

Photo


私が紹介したかった本は、大好きな作家須賀敦子さんの本で「ユルスナールの靴」。
Photo_3

このプロローグが特に好きで一文も読み上げましたsmile
「きっちり足に合った靴さえあれば、自分はどこまでも歩いていけるはずだ。」
この一文で、一気にエッセイの中に惹き込まれてしまったこと、彼女が歩んだ人生、その人生を豊かに表現する文体など、感覚的に感じる心地よさが好きだと、発表していました。
本を通して作家の生き方が気になって、好きになって、それで私は須賀さんの本を読んでいるんだと思いました。

自分では手に取らない本だけれど、こういう機会があれば読んでみようと興味がわきます。
自分の知らない世界を知る、一つの手がかりになるような授業で、とても楽しかったですよnote

次回は「数冊がいい」「音楽がいい」。。など、アイディアが飛び交っていましたよ!
きっと回数を重ねていける授業になりそうな予感shine
また機会を見つけて、参加できたらなと思いました。

コーディネーター始め、参加者のみなさん、素敵な時間をありがとうございました。

昨日は、ボランティアでは100歳近い方と、この会では大学生の方ともお話できて、様々な年代の方との交流が出来て良かったと思いましたhappy01

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