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2011年4月16日 (土)

共感

マイケル・サンデル教授と、東京・上海・アメリカの学生などを中継で結んだ特別講義、「大震災特別講義~私たちはどう生きるべきか~」を見た。


個人主義vs共同体主義
原発vs代替エネルギー

など、1時間ちょっとの時間でざまざまな意見が飛び交っていた。

印象的だったのは、被災地への救援活動に、バングラディシュなどの後進国からも訪れているということだ。
これは何を意味するんだろうと考える。
これまでの日本が援助を行っていることへの報いだけではないと思う。

個人も国も超えて、人道的支援という観点からも出来る事、そこには豊かさも貧しさもないのだと思った。

ハーバードの学生が、日本人の冷静な行動を取り助けあう姿をみて、同じ人間として誇りに思うと共感していた。

今回の大震災が世界に投げかけている様々な問題は、何か世界の人達をひとつにするような方向に向かわせる、とても重大で重要な出来事だったように思う。

そして一人ひとりが、自分の人生やグローバルな社会との関わり方を考え行動していかなければいけない、究極の岐路に立たされているような気さえした。

”共感”すること、できること。これは大切なキーワードに思える。

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