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2010年6月15日 (火)

ル・コルビュジエ展@愛媛県美術館

今でも古くなく、新しい・斬新と思えるような数々の建築デザイン。
今では当たり前と思えるビルの屋上などの緑地化。
そして、都市空間をもデザインしたという壮大なスケール。
絵画を描き、家具もデザインし今でも多くのファンを持つ、ル・コルビュジエの、巨匠たる所以を感じる展覧会でした。

以前、東京での展覧会を観た時、フランスのカップマルタンという岬にある小屋を再現したレプリカがあり、室内を観ることが出来ました。
それは、とても小さなスペースです。無駄がなく機能性のみを追求したような、必要最小限の小屋。
でも、それは究極の広さかも知れないと感じました。

Photo
(ちょっと自慢気に、写真を載せちゃったsweat01

その岬を、ロックブリュンヌという中世の街に登った時、古城跡から見下ろしたことがあります。時間がなくて行けなかった小屋の辺りのことを、青のグラデーションが美しい地中海と共に、思い出したのでした。
また行ってみたくなりましたshine

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