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2010年5月14日 (金)

『ココ・アヴァン・シャネル』を観て

幼いころの夢は、ファッションデザイナーになることだった。
いつも大学ノートを開いては、自分なりのデザイン画を描いてた。顎や首のラインから下を描くのが好きで、ドレスの絵を良く描いていた記憶がある。

『ココ・アヴァン・シャネル』は、シャネルが孤児だった頃から、デザイナーとして成功を収めるまでの軌跡を描いた映画。
当時の女性が当たり前のように着用していた”コルセット”から、身体を開放した。
それだけでもスゴイことなのに、紳士服のデザインや生地を女性服にも応用し、機能的でシンプルなデザインの”シャネル・スーツ”を生み出している。
このスーツは、いまでもきっとエレガントな女性が憧れるスーツだと思うし、何か普遍的な魅力を感じる。

帽子やドレスを仕立てるシーンは、ドキドキ感を感じて、「やっぱり洋服を作りたい自分」がまだいることを感じた。


貧困の中に産まれた彼女の未来を、明るいものに切り拓いて行ったのは、誰であろう、彼女自身。
自分の生きる道は、自分にしか創ることはできないし、だからこそ、なりたいように創ることができるんだと思った。

オドレイ・トトゥがあまりに可愛くて、屈託のない笑顔のシーンに、つい”アメリ”を思い出してしまったけど・・・
今のタイミングで観ることができて嬉しい作品だった。

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