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2009年12月22日 (火)

「ギャッベ」というじゅうたん

なんでも、イランの遊牧民が織る手織りのじゅうたんとのことです。
とある家具店で開催中だった、その展示会に足を運んでみました。

小さなものから大きなものまで、たくさん、たあーくさん置かれていました。
100年も前の「オールドギャッベ」が飾られていましたが、特別な存在感を放っていました。
親子三代に渡って受け継がれてきた家族の歴史の重みですね。
今見ても古さを感じないデザインもすごいなあと思いました。
これは商品ではないそうですよ。見ることが出来て、ラーキーでした。

上質ウール100%の肌触りと、草木染め100%の自然でやさしく豊かな色が醸し出す風合いとがあいまって、いずれもが素敵なじゅうたんです。
色んな光のシーンで、色彩のグラーデーションが変わっていくそうです。
そんな「ギャッベ」は、私のお気に入りとなりましたheart02

くるんと、包まれていたい。。

ジーっと、眺めていたい。。

そばに置いておきたい。。なんだか猫のように。

芸術家のように織っておられる方がいるのかもしれませんが、大半は生活のためですよね。
半年、いやそれ以上かけて、あのじゅうたんは織られるそうです。
ひとつひとつの織り手のイマジネーションの中へ、じゅうたんを捲るたびに入り込んでいくような心地よさは、帰宅してしばらく経った今でも浸ることができます。

いろんなじゅうたんを拝見させていただいて思ったのは、生活の中に溢れる色彩の豊かさですshine
それは、山や草原や空といった自然のものから得るインスピレーションが多いんでしょうね。
はるかに日本よりかは空気が澄んでいるんだろうか。


スタッフの方の丁寧な対応がとても嬉しかったのと、ギャッベによせる思いの強さに納得してしまう作品のエネルギーに圧倒され、私も、つい、ギャッベデビューbellをしましたconfident

今年の自分へのご褒美としましょsmile

Image036

ちなみに、29は夫の、28は私の生まれた日ですcoldsweats01

まずは玄関に置いてみましたが、やはり、気配を感じていたい気持ちになります。
近々には、リビングのどこかに越してきそうですsmilenote

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